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学校で事故が起こった場合

学校でのトラブル

交通事故

学校で子供が事故に遭った時

自分の子供が学校で何らかの事故に巻き込まれた際は、誰が責任を負うかによって対応が変わってきます。まず、教職員の故意または過失が原因で起こった場合は、教職員が責任を負うことになります。教職員に責任を問うかどうかは、子供の学年、指導内容などを考慮して判断されます。また、施設に不具合や安全上の不備があった場合、それが原因で起こった事故に対する責任は学校側にあります。これを工作物責任といい、怪我や障害を負った子供に対して損害賠償を行う義務が生じます。ただし、損害賠償請求の権利は3年で時効となるため、出来るだけ早い段階で賠償について検討する必要があります。

登下校時の事故について

小さな子供を持つ親御さんが心配している事の一つに、登下校中の交通事故があります。最近では、居眠り運転の車が生徒の列に突っ込んだという悲惨な事もあったので、心配は尽きません。そんな中で学校側も事故を防ぐ対策をしています。まずは、通学路にボランティアの人を置いて、子供たちを誘導しています。これにより、急な飛び出しや信号無視などを防ぐ事ができます。次に、集団下校です。これは、引率の大人が家の近い子供たち数名を引き連れて行き帰りの面倒を見ています。勿論、こちらも大人が責任もって見ているので上記のような子供の行動を注意できます。学校生活は楽しい場所なので、こういったアクシデントが無い事を願います。

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